事業税ゼロ・消費税アップが日本を救う


事業税ゼロ・消費税アップが日本を救う

投資は各企業に任せなければならない

日本は公共投資によっては、
もはや経済成長できない国になった。

理由は簡単で、大きな波及効果が期待できるような
に関しては、すでに十分な量と設備があり、
新たに大きな需要増加が起こっても、
たいていは吸収できてしまうからである。

残った大きな波及効果が期待できる部門としては、
航空機部門や兵器、宇宙開発部門があるが、
どちらも激しい国際競争がある部門で、
持続的にGDPを押し上げられるかどうかは、難しいところである。

一方、情報社会で波及効果が起きるような投資と言えば、
せいぜいインターネットを支える光ファイバー通信網だったり、
人や物資の輸送力を支える道路網や空港ネットワークくらいしかない。

が、こちらもすでにかなりの投資が進んでおり、
新たな波及効果を生むような大きな投資は国内には殆どもう無いだろう。

政府は、中進国や途上国向けに新幹線や原発などの売り込みに躍起だが、
それは逆に言うと、国内にはすでにそう言う新規需要がないってことだ。

となると日本が波及効果で経済成長するためには、
企業の事業税をゼロにして、企業がドンドン投資できるような環境を
整えるしか方策はないし、そうしないと日本は本当に沈没する。
事業税ゼロ・消費税アップが日本を救う
消費税増税で、作業の内製化が進む。これが実はチャンス ≫

事業税ゼロ・消費税アップが日本を救う


★農業革命から産業革命へ

富とはお金ではない。富の定義とは
人類が国を作り、戦争を始めたわけとは
農耕社会とは農業が富の源泉の社会
大航海時代の幕が開き時代が動き出した
ジャガイモとカブで農業革命が始まった
土地の囲い込みと賃金労働者の誕生

★産業社会から脱産業社会へ

産業社会では庶民でも貴族並みの生活
産業社会のキーワード標準化・専門化
産業社会は、全てを時間とお金で考える
時間厳守は、産業革命以降の習わし
モノが行き渡った経済で起こったこととは
同時化できない産業・組織が足を引っぱる

★情報社会のオキテ

情報社会に至る道のり
時間と距離がゼロになる時代
スタートレックのような世界が実現
情報の非対称では稼げない時代
働き方も家族の時間もバラバラな時代
アドホックな世界の到来

★一瞬で経済が破綻する時代

加速化・不規則化・連続化する世界
アジア金融危機・不況はいつも隣にある
逆資産効果とデフォルト
ソブリン債リスクとユーロ危機
失われた10年と信用創造
恐怖の信用収縮とデフレ
国債は、円建てだから大丈夫?
日本の借金が問題になるわけ

★情報社会の産業立地条件とは

事業税を先にゼロにした国の勝ち
情報社会の産業立地とは
情報産業が、季候の良いところに集まるワケ

★情報の価値

知識は線型でない、無形の非競合財
知識の覚えておくべき特徴とは
知識そのものの価値は、ゼロか100
知識は秘密だから売れる
知識、お前はすでに死んでいる

★日本の危機は情報社会への無知

公共投資が役に立たなくなったわけ
乗数効果、1万円使えば5万円に増える?
消えた300兆円はどこへ行った?
波及効果がないと公共投資はムダ
波及効果がある公共投資はもうない
事業税ゼロ・消費税アップが日本を救う
東日本大震災が見せてくれた日本の危機
放射能は対処を知っておれば怖くないが
原発事故で見えた日本の本当の危機とは
最重要インフラがこんな体たらくとは
インターネットは子供の遊びではない

★プロシューマとタダ飯が拓く明日

世界のあり方を変えるプロシューマとは
タダ飯が世界を変えるって何?
50兆ドルの経済を支えているモノとは
病院に行くと殺される?
日本の医者不足が起こったわけ
医療はきわめて地方の問題
加速する医者離れ・病院離れ
年金は、現物支給に切り替えろ
若きプログラマが無給で創った世界
労働なきところに富が生まれる時代

★リンク

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